- 2008-11-21 (Fri) 00:02
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九龍城砦的軌道電梯。
なんとなく。
もうすんごいいまさらなんですけど、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んだんですよ。
これだけ年月過ぎてるのに古くならない内容ってすごい。
かつ、翻訳の人も本当に心血注いで翻訳されたんだなあ、と。
「ニューロマンサー」の方は結構、当時の文化に沿っている部分がやや陳腐化してる感じも。
本は寝る前に読むんですが、読んでると寝てしまうのでまだ読み終えてない…。
でもギミックとかのひとつひとつは好き。
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Comments:2
- eli 2008-12-01 (Mon) 13:38
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あれは面白いですよね~。
設定や世界観も凄いんですけど、あれは話自体が上手いんだなぁと思います。
スピード感のあるストーリーから、アンドロイドと人間の対比という主題が次第に掘り下げられていくんですよね。
キャラクターも生き生きとしていてまさに物語に感情移入してしまいます。
リックの「彼女は知っているんですか?」は名セリフだと思いマス>< - 輝竜司 2008-12-06 (Sat) 21:47
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お返事大変遅くなってごめんなさい。よい作品ですよね!
物語にちりばめられた何もかもが主題に収束していく感じがとても好きです。
映画の「ブレードランナー」の方を先に見てしまったのですが、
もっと早くこの作品を読んでいたらなあと…。(映画は映画で好きですが)
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