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AGFA sensor 505-Dで撮ってみた

:-)rz
先日購入したトイカメラです。
軽く、小さく薄くて、何よりも起動(液晶にロゴフラッシュが一瞬出たあとはすぐ写せる)がものすごく早いので、かばんに突っ込んで持って歩くのに重宝してます。その分ブレやすいんですが、そこは気合い。

いっつも、「写真を撮ろう!」と思い立つ時間が遅いもので、ウリの鮮やかな画面はまだまだ見れていませんが、結構楽しんでます。思い立ったらすぐ取れる上、光の条件が厳しかったり(暗いの苦手)、焦点距離が遠かったり、メモにはならないカメラだからかも知れません。

自分にとってはカメラってずーっとメモで、絵の資料なり文字通りのメモなり、記録にばかり使ってきたのですが、最近ちょっとづつカメラ好きな人たちが普段どんなに素敵な世界に住んでいるのか、垣間見えてきたようなきていないような。
どうやら世界はお宝いっぱいらしい。

初めてアグフア・ゲバルトの名前を知ったときは、高嶺の花なイメージがあったのですが、今はフィルムの方もトイカメラ用の小さなフィルムでおなじみになってきているんですね。このカメラ自体も、OEM物なのか、既存品のユニットから作られたもののようで、撮った写真のプロパティには「Zoran corporation Coach 6M」の表記。

赤が得意とのことなので、今から紅葉が楽しみです:-)

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