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絵の「勉強法」の本アレコレ

絵の「勉強法」の本ってあったっけ?:朝4時のラクガキオンリー
Twitterでこちらのエントリが紹介されていたので。
前のブログでも紹介していたり、他のサイトさんでも取り上げられている本ですが、このあたりとかどうでしょう。
表紙の引用にamazonのアソシエイトリンクを使っているので、非アソシエイトリンクはコチラに。


初めてのイラスト教室:A・ルーミス、エルテ出版
イラスト関係ではこちら。もののつかみ方の基礎から構図の取り方、作例まで、一冊やりつくしたら一通りのイラスト描きはできるのでは。


快描教室:菅野 博士・唐沢 よしこ、美術出版社
漫画方面ではこのシリーズ一通りオススメ。絵の描き方から見せ方、ストーリーとその運び方まで一通り。

あとは、NHKの講座群は、手帳に描く絵からジャンルを問わず本格的なものまで、アプローチもターゲットもさまざま。「ほーら、簡単でしょう?」のボブの絵画教室もライフハック的(というか、実際にやってみましたがボブ強すぎ。最初は全部ボブ絵になるけど、やってみる価値は十二分に)。時々東急ハンズで流れてるみたいなので、是非見てみてください。


15分スケッチのすすめ:山田 雅夫、山海堂
また、本職絵描きさんではない方が著者のスケッチ入門本なども、どこか特定の分野に突き抜けていてかなり面白いです。このシリーズは1がオススメなんですけど、残念ながら出版社倒産の模様。バーゲンブックなどで時々見かけます。

技法ってそれぞれ、立体を平面に落とし込むノウハウのヒトツなので、絵の効率の良い上達法、には当てはまるのではないかなあ、と。
まあまず自分ががんばらないと!あうあう。

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