- 2008-06-06 (Fri) 03:18
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色々と作業に詰まったとき用メモ。
Photoshopと比べて良いところ
- ブラシのエッジが鋭い…Photoshopだとアンチエイリアスのかかりかたがかなりボケ足がついている。
- わりと大きいサイズのブラシでもいける…ブラシゴーストがっつり切って、めんどい処理必要なところを切っていけば大丈夫。やっぱり描点の間隔狭めるとマシンが凍る。
- アプリが落ちても時々救われる…IX.5から、アプリ不正終了時に画像を保存する機能がついた。もちろんXでもがんばっている。
Photoshopと比べてよくないところ
- 透明度、マスク管理、スポイトツールがphotoshopと比べて直感的でない。…photoshopでレイヤー分けするときは透明度を使ってではなくマスクで。ブラシが色をひきずる際に、透明もひきずってしまう。スポイトツールは「表示されている全てのレイヤーの中で一番下のレイヤーの色をとる」っぽい。ツールによる?
- 覆い焼き等の演算する系?のブラシがわりと融通が効かない…でもだいぶ見通しが効く様に。F/Xブラシ系のへんな仕様はあれどうしよう。
- Photoshopよりもグラボ依存?…多分以前のバージョンでも同じ。うちと同じスペックでグラボだけmatroxなマシンの方がありましたが、相当きついみたい。うち(GeForce6600GT)では快適。実は2Dよりも3D性能が重要とか、まさかそんなことは。
- smartscrollのスクロールが効かない…wacom純正のプラグインであれば何とか動くものの、重すぎて使えない上そのほかの部分が壊滅的。しかもsmartscrollの上位モデル自体が生産終了になっており、今後の対応が望めない。wacomさん頼みます、リニューアルして発売を…!
- 細かいところのバグが多い…画面のリフレッシュのタイミングが良くないらしく、キャンバスにウィンドウや拡大縮小前のゴーストが残りまくったり。なるべく早い段階での解消を期待。
よくわかんないとこ
- 色。色管理。なぜPhotoshopに持っていくと色が狂うのか。謎。
>ちゃんとpainter側でもAdobe RGBを設定するべし。
メモ
- なぜか必ず下の色を引っ張る…ブラシの設定の塗料>「補充量」が低いと起こる。
-効果>特殊効果>「自動クローン」が使えない…カラーサークルの書いてある窓の横向き三角から「クローンカラー使用」をチェック。
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